転職活動日記#4 -転職活動終了、外資ITに行きます-

こんにちは。やまぱんです。

前回から少し転職活動を休止していたのですが、2019年のうちに「もうひと踏ん張りうけてみるか」ということで再開した結果、幸いにも複数内定をいただけることが決まりました。

前回からまたまたかなり久しぶりの更新になります。
今回はいただいたオファーや感じたことについて書いていきたいと思います。

所謂、「退職エントリー」は正式に退職後また書く予定です。
今後はブログの再構築をして、月2の更新を目指して頑張っていければと思っています。

転職活動日記#3 -ちょっとインターバル-

コンサルは結構落ちた

結果からいうとBIG4は内定取れませんでした。その他ACとかベイカレは取れそうなものもあったりしましたが、途中で辞退しました。
またBCGは最初受けようと思っていましたが、受けるのもBIG4等より負担が大きいので受けずじまいでした。(たしか、志望動機書が必要だった気がします)
先にITの内定が出始めたのでコンサルへの転職へそこまでモチベを上げられませんでした。
まあ時期やタイミングの問題もあるとは思いますが、ちょっとしょっぱかったです。
「現職から結構転職でいってるのから、俺ならいけるでしょ~」
で舐めてかかったのも悪かったかな。
ITから内定が無ければ必死に頑張ってたんだろうな~という気持ちは正直すこしあります。

今振り返ると、同時期に現職から転職した人は、エージェントを利用して模擬面接をおこなったり結構対策してました。
本気で目指すならちゃんとやったほうがいいですね。

ベンチャーも結構落ちた

 ベンチャー系のコンサルもOpenworkなどで探して待遇が狙えるようなところを結構受けていましたが、ほとんど落ちました。
即戦力が欲しいっていう感じのところがほとんどでそこがギャップだったのかなと思います。
個人的に面接を通して印象が良かった会社が イグニッション・ポイントという会社です。
雰囲気もよく頭のよい方が面接官でこちらも頭を使う楽しい面接でした。しかも、スタバのギフト券をいただけました。
イグニッション・ポイント https://www.ignitionpoint-inc.com/
  口コミ(オープンワーク) https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000vOfzV

他にはノースサンドやアミフィアブルといったベンチャーも受けてはいませんが、見ていました。

外資ITはほぼ落ちなかった

GoogleとAmazonは結構落ちてしまいましたが、その他のIT企業は辞退することはあっても落ちることはなかったです。
他の受けてた大手ITはこんなところです。日本IBM・DELL・VMware・RedHat・Microsoft・Hewlett Packard・Nutanix等。
このあたりはすべて辞退or内定をゲットできました。
Google・Amazonは1つで落ちたら他のポジションという感じでそれぞれ複数のポジションで応募しました。

オファー年収

皆様が気になるのはここだと思います。

現職:学卒4年目600万弱
オファー金額:675万~810万 (サインアップボーナス等も込)
 最もオファーが高い会社への転職を決めましたので200万の年収アップになります。700万円代を知らない人になります。

いくつかの企業でいわゆる「年収オークション」みたいなことをしましたが、
結局一発でポンっと800万オーバーを提示してもらえた会社に行くことにしました。

ちなみに、20代で年収800万円以上を稼いでいる人の割合は、0.6%しかいません。(転職サービスdoda「平均年収ランキング2015(約22万人がデータ基)」より)
20代の労働人口は約1000万人なので、20代で年収800万円以上の人は日本に約6万人らしいです。
思ってたより、いる。

また、20代で年収600万円台は全体の2.6%、年収600万円は全体の5%らしいです。
こちら思ってたより、少ない。

結局、年収を上げるのはポジショニング

同じ仕事してても、新卒コストのかかる会社と中途メインの会社では基本的に中途メインの会社のほうが給与はいい。
よく年収は、国・業界・会社で決まるといわれるが本当にその通り。上司の評価なんかではない。
賃金の安い国で賃金の安い業界で賃金の安い会社で働いているなら年収が高いわけがないですね。
自分の能力アップ云々の前にどれか一つでもポジショニングを見直せばいいと思う。
手っ取り早く賃金を上げるには今の自分能力で最大限稼げる会社に行くのが年収を上げる最大のコツなんだなと思いました。

外資だけど英語力はいらなかった

外資ITの場合、ポジションにもよるとは思うが、社内で会話は日本語だし、顧客も日本人なので基本的に必須ではないところが多かった。
面接官の方のほうがTOEICのスコアが低いということは往々にしてあった。
ただ社内のメールは英語が多いので、英語は必要なので”英語アレルギー”でなければ大丈夫な印象をうけた。
グローバル案件などもあるので、英語ができる(会話できる)人はそういった仕事もできるそう。
社内メールを読む関係で、リーディングスキルは勝手にあがるらしいです。

一方外資コンサル、BIG4等はTOEIC要件が結構あって、目安として最低600、高くてもTOEIC800あれば弾かれることはないように感じました。

外資ITはワンチャンある

外資の転職はあまり学歴を見てないようで、スキルとコミュ力があれば入れる感じを受けました。
実際、「文系卒でも、高卒でも採用する」と言っている外資ITの方もいました。
なので、人生やり直して、成り上がるにはIT業界って実はいいかもしれません。

振り返って

自分は「上京したからには稼ぐ、稼がないなら地元に帰る」という意識で働いています。
とりあえずうまくいって良かったです。

今後について

今回の転職でコンサル系orPM系orエンジニア系かという選択をすることになり、結果「エンジニア系」を選びました。※クラウド系のエンジニアになります。
その理由はエンジニア系に進むことで(現職のスキルも生かせるし、さらに)今後専門的スキルを身に着けられることは今後のキャリアで武器だと考えるからです。
コンサルって頭のいい&バイタリティのある人が多そうなので、わざわざそんなレッドオーシャンに突っ込まなくても、エンジニア系でスキルを身に着けて頑張るほうがお金も稼ぎやすそうでいいかなと思いました。

自分の売りは、コミュ力とITスキルとバイタリティだと思っているのでそれを意識して最大限稼げるように頑張っていきたいと思います。
またGoogleにチャレンジしたい気持ちや独立・企業を目指したい気持ちも少しありますが、とりあえず必死にキャッチアップしてスキルアップ、一人前に仕事ができるように頑張っていきたいです。

その他

今回の転職活動で問われたTスキルを下記より販売しています。
良ければお役立てください。

【有料】GAFAMへのエンジニア転職で必要なITスキル

今までのキャリア、および今回の経験を基にキャリア相談に乗ります、こちらも有料ですがもし気になる方がいればご検討ください。

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以上

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ABOUTこの記事をかいた人

やまぱん

外資IT勤務。20代。
ベンガル猫とITが好きなサラリーマン。
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