転職活動日記#3 -ちょっとインターバル-

こんにちは。やまぱんです。以前の記事でエージェントと会話し始めたことを書きました。

その後何社か応募し面接しましたが、正直転職活動疲れました、少し休憩しようかなと考えています。
今数社選考進めているのですが、それが終わったら転職準備期間に入ります。

前回から久しぶりの更新になるのであったこと、考えたことを書きます。

転職日記#2—転職エージェントと話しました。—

結構落ちた

この数か月の活動を通して感じたことはもう少し経験を積んで再度活動しようと思っています。
何より平日に仕事して面接するのはかなり疲れます。急な案件対応と面接の日程が重なると最悪でした。

以前の記事で上げたすべての会社を受けたわけではないですが、以前の記事で【挑戦枠】と書いた志望度が高いところは結構な割合で書類選考や電話面接で落ちたのでもう1~2年スキルアップをしてから受けたいと思います。(職種のもよるところはあるとは思いますが)。
今は【挑戦枠】の会社で一社だけ選考が進んでいるのでそれ落ちたらしばらく休憩です。

それ以下の【妥当枠ライン】のところだと会社によってはパンパン進んでいたりするのですが、やはり自分なりにベストを尽くして【挑戦枠】の会社を受けて落ちない限りは気持ちよく内定受諾できないです。なので、いま受けている【挑戦枠】以外の会社には申し訳ないけど内定をもらってもいったんお断りしようかと考えています。(高い年収を提示されると揺らぐかもしれませんが)

また、パンパン進んでいるところは、”猫の手も借りたいほどヤバイ案件の突っ込むためだったり、人の優秀さは関係なく、人さえいれば儲かるビジネスモデルの可能性”があったりします。特に大手コンサルは人さえいれば儲かるビジネスモデルを展開しているところが多いように感じました。

今のところ”何が何でもすぐに辞めたいわけではない”です。

今の職場でもう少し得られるものが見えてきた

働き方改革?の影響か残業時間は減り、ライフワークバランスがましになってきました。(一方で残業代は減ったのでやはり転職したい)
資格もわりと取得させてもらえるので、次本格的に点転職活動をするまでにとれるだけ根こそぎ取る。

転職を考えて”社外でも使えるスキルを身に着けよう”と意識して業務に励むことで意外と得られるものがあることに気づきました。
そういう風に意識を変えて業務にあたりたいと思います。

将来を考えると辞めたいのに変わりはないけど、急いでやめるほど悪い会社じゃないないし、得られるものは得よう、と。

とりあえず英語力強化しないといけない

 結構真剣にこれから伸びそうな外資系ITスタートアップに行きたい気持ちもあるのですが、英語力が不可欠で今の私には挑戦権すらない。
(TOEICというより、会話ができるという意味での英語力)。

一方で大手の外資は英語がとりあえず読めれば入れるとこは多い。

外資か日系かにこだわりはないけど、とりあえずTOEICを800までのせないと足切りに合うことがあるのし、今後”英語やらなきゃ、、、!”って思いたくないので早めに800まで乗せる。

M氏との出会い

前回の記事を読んで、似たような大手企業で働くM氏から連絡をいただきました。
少し年次が上の方で、転職先として見ているところも似ており勝手に兄貴分のように感じています。
M氏には、直接転職に有益な情報、社外の人という客観的観点からのアドバイス等新しい気づきをたくさんいただき感謝してます。

転職活動を通してキャリアについて考えることは結構楽しい

キャリアについて考えることは結構楽しいし、転職活動をしてみてよかったと思う。
これからの時代は日本に多くある年功序列系の企業は確実につぶれるか維持できなくなる、そうしたときに備えてどういう軸で仕事をしていくべきかを自分なりに持てた。また自分が何に満足できていないのか、何があれば満足なのか等実際に社会人になって考えて見ると新卒時とは少し変わってきていることに気づいた。
けど、新卒の時の就活も自分なりにぶれない軸でやっていたし、下記の本でいうところの”新卒で入るべき会社”であったので概ね過去の自分の判断に間違いはなかったように思う。

少しでも、悩みや迷いがある人はこの本がお勧めです。神戸大卒、博報堂、ボスコンといった経歴の著者の本です。
(既に読んだことがある人も多いと思いますが)

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 

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『給料は業界選びで決まる』『若いうちは専門性を磨け』『新卒で入るべき会社と転職で入るべき会社』等半分ぐらいはすでに知っている考えだったけど、何点か新しい気づきが得られたので読んで良かったです。『具体的な分野(業界)・業界の選び方』や『面接ではこういう質問をしよう』系、『日系企業の多くは40代まで実力不相応の給与を与え、そして50前後で多くは買叩きにあう』等は個人的にためになったように感じる。あと結構人脈って作るのに時間がかかるんだなと、いままで人脈なんて考えて仕事をしたことがなかったのでいいスパイスになりました。(人脈(笑)ではないです。)
 宣伝文句になっている「市場価値の測り方」については自分が考えていたものと概ね一致するけど、個人的にここに”年齢(若さ)”も必要だと思う。
他が同じでも若ければそれだけ価値が高い。

「やりたいことをやるがいいのか、やれることをやるのがいいのか」って悩んだりしたことがある人は読んでみたらいいと思います。

著者は少し(ガチの)ベンチャーを押し気味だけど、メガベンチャーやいわゆる大企業でも伸びる分野に力をいれてその分野に携われるような転職(就職)なら市場価値はつくし、最初からある程度待遇がよいのでいいんじゃないかと感じました。そうすればもし会社がつぶれても転職は容易だと感じます。

でも結局、製薬や医療機器、医師等、参入障壁の高い業界に入れば、給与もわりと高くてキャリアについて考えることを放棄してもいいぐらいにはたぶん安泰だよなあと思いました。残念ながらそういった業界にはいないので私は頑張ります。

以上

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