転職日記#2—転職エージェントと話しました。—

こんにちは。やまぱんです。以前の記事で就活サイトに登録したことを書きました。

その後、エージェントと10人ぐらいと面談したり、電話で話したりしました。
それを受けて最近思った事、感じたことについて書いてみます。まだ転職するか残留するかも決めていません。

転職日記#1—転職サイトに登録しました。—

転職エージェント(会社)が多すぎる

BIZREACHやCAREER CARVER、LinkedInなどは転職者とエージェントまたは会社をつなげてくれるサイトです。BIZREACHが個人的にお勧めですがメールがたくさん来るので、他の二つでもよいかもしれません。特にLinkedInでは外資系企業から直接メールが来ることが多いです。

なので、登録すると転職エージェントや会社からヘッドハンティングメールみたいなものが来ます。私の場合、一日で30通ぐらい来ました。

大体設定で、[転職に興味がある]からチェックを外す、[いまはスカウトメールを受け取らない]等にチェックすることで来なくなるので、一日で来ないように設定しました。

本当にめちゃくちゃ来すぎてメールが捌けなくなりました。

転職エージェントって仕事としてはテンプレ化しやすい仕事で、いっぱい会社があるのかなと感じました。

私の転職プロフィール

 英語:日常会話程度(TOEIC700点)
 経歴:ITに関する知見、ちょっとしたプログラミング(詳細は控えます)
 転職時期:4~7月

 私が転職エージェントの方に対して転職先に対して要望しているのは「QoLが今より上がること」でやや年収を重視している感じ。

激務でも今より年収があがり価値が高まるならよし、年収がかわらなくても関西勤務ならよし、といったところです。我ながらあいまいです。

・年収Up+経営視点での仕事に近づける、次の転職先も見つけやすいという観点で(外資系、ブティック系、戦略系)コンサル、

・年収大幅Up、次の転職先にも困らないという点でGAFA除く外資系ITベンダー

・世界一の企業に挑戦したいという意味でGoogleをはじめとしたGAFA(Amazon除く)

・ストックオプション→上場ウハウハ狙いでベンチャー

・関西出身なので今と待遇が変わらないのであれば、関西のメーカ、商社など違う業界や職種でも可能

上記のような感じで見ていますが、実際くるのは半分以上がBIG4といわれるコンサルファームでした。

正直、TOEIC800に乗せてから転職活動しようと思っていましたが、現職の会社のおかげかIT知見のおかげか別にTOEICを上げる必要が無いように感じています。(もともと1~3月で勉強する予定でした)

大手から専門特化型までいろんな人材会社(転職エージェント)がある

 コンサル特化型やスタートアップ特化型、メーカを幅広くそろえている大手、いろいろな転職エージェントがありました。いろんなエージェントとあってみることが大切なように感じました。

エージェントによって持っている求人票が異なりますので、複数の会社のエージェントとやり取りすることをお勧めします。転職エージェントはそれぞれ会社と契約し、求人票をとるので、会社によって持っている求人票が異なります。

 

自分の転職妥当な転職先、挑戦枠について

 上でも書きましたが、私に来るのはBIG4(デロイト、PwC、KPMG、E.Y)といわれる総合ファームが多かったです。直近、同期はデロイトに転職しておりました。特にデロイトやPwCは多くの採用をしていて、関西勤務の採用もありました。

話を聞いたところBIGより難しいとされる戦略ファームであるMBB(マッキンゼー、BCG、ベイン)はほとんど受からないとのことです。BCGで半年に1~2人ぐらい)

時期に関しては1~3月は準備期間、4~6月が転職活動(選考参加)期間の予定です。

 

 エージェントと話したところ自分の中で、自分のスキル、同期の転職先などを考えたところ、コンサル業界でいえば現在以下のように【挑戦】【妥当】を感じました。【妥当】以上に受かれば転職、受からなければ残留するかなという考えです。

ちなみにイーソリューションズは小池百合子にクールビズの概念を教えて作った会社らしいです。

・受かったら行く!【挑戦】

Google (その他GAFA)/ BCG(その他外資戦略) /一部のブティック系(M&Aセンタやエスネットワークス、イーソリュションズなど少数精鋭ファーム)

・受かってから考える!【妥当】

BIG4(デロイト、PwC、KPMG、E.Y)、その他外資IT、スタートアップその他メーカー等で条件がいいところ

エージェント的にはBIG4を進めるのがコスパがいい

 私が感じた事はずばり、”コンサル志望者にはBIG4を推薦するのがコスパがいいのでは”ということです。いまBIG4は多くの人材を取ろうとしており、比較的受かりやすい。その割にはマージンがいいということです。

 ずばり某転職エージェントに聞いたところ、その通りだといわれました。MBBや難関ブティックファームを紹介してもほとんど受からないが、BIG4であればある経歴を見れば受かりうかわかるとのことでした。

LinkedIn経由でGoogleからメッセージが来た

 すみません、これはTOEIC800オーバーでLinkedInで英語でプロフィールを書いている同期の話です。私は日本語で書いているからか、経験がしょぼいのかわかりませんが、今のところGoogleからはメッセージが来ませんでしたので、直接応募してみます。(泣)

ちなみにGoogleやマッキンゼーはエージェントと契約していないので、人事のリクルーティングか、直接応募ぐらいしか転職ルートがないです。

機械学習系の求人は転職が簡単そう

 いろいろな求人を見ていて感じたことですが、機械学習系の求人は超、超売りて市場だったということ。普通、”こういう業務経験があるひとが欲しいです”って書かれていることが多いのですが、機械学習の求人に関しては”機械学習の経験があるひとが欲しいです”と書かれています。つまり、まだまだ機械学習が最近のトレンドで、十分な業務経験を積んだキャリアを持つ人がいない、つまり自分でチャレンジした経験でも経験として可能だということが読み取れます。なので、AmazonなどでPhythonやTensorFlowについての書籍を買い何かしら作ればそれで大手企業にいけるのではないかと思いました。自分のスペックに自身のない人は機械学習を自習して転職するがいいのではないかと思います。英語をガチるよりもお金がかからないし、機械学習の経歴のほうがおそらく需要に対して供給が少ないブルーオーシャンなので、少しかじることにすごく価値があるのではないかと思います。(つまり、英語よりコスパがいい)

 実際、ベンチャーや流通大手、自動車大手等多くの企業で機械学習系の求人を見ることができました。多くの企業でこの分野に投資していることがわかりました。

紹介された求人票、企業から直接きたメール

 たった1日だけメッセージを受け取る設定にしたいたのですが、その間にメッセージをいただいたエージェントやメッセージを送っていただいた企業について参考程度に記述します。
(抜け漏れあるかもしれません)

エージェントから求人紹介されたもの

BCG、P&G、デロイト、PwC、Pwc、EY、Ac、Mck、ベイカレント、イーソリューションズ、トヨタ自動車、日産自動車、クニエ、ファナック、デンソー、クボタ、三菱重工、日野自動車、村田製作所、コニカミノルタ、パナソニック、Dell、HP、VMware、DATADOG、P&G、モノタロウ、住友電工、ファーウェイ、デジタルアーツコンサルティング等

一日だけでも、上記をはじめとした企業が求人を出していることがわかりました。

やはりいわゆる、”超売り手市場”なのかと感じました。

企業から直接来たもの

NTTデータ、Accenture、Adobe、VMware、SalesForce、Nutanix、Citrix、DELL、HP、RedHat等、外資ITベンダーが多いです。あとはDataDog、UiPathなど外資の日本法人スタートアップなど。提示される給与はとても望めるけど、その先のキャリアががどうなるのかいまいちつかめません。

 今後調べて考えたいと思います。しかも大体の会社が英語のresumeを要求してきますが、現在準備していないので準備しなけばなりません。

今後について

エージェントと話すのはいったん終わりにしたいと思います。

今後は職務履歴書(日本語,English)の作成、挑戦ランクの上位志望企業群が直近の転職タスクですね。書籍も1万円分ほど購入したので読み漁りたいと思います。

 

2 件のコメント

  • こんにちは。転職活動中です。
    かなり自分今のキャリア、転職の軸が似てるので参考になりました。
    記事の更新楽しみにしています。

    よかったら情報交換しましょう

    • コメントありがとうございます。
      通常通り業務もしつつで若干ゆったり活動していますが、また更新しますのでよろしくお願いします。

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