VCP-2019 VMwareCertifiedProfessional を受験した話

こんにちは、やまぱんです。
最近VMware社の認定資格であるVMwareCertifiedProfessional -DataCenterVirtualization、通称VCP-DCV 2019 を取得しましたので、受験体験記でも書いておきます。

私の仕事ではあまりVMwareの機能をがっつり触る立場にいないのですが職場の教育予算もあるようだし、一応とっておいたほうがいいかなと思い、取得にチャレンジしました。なので、試験範囲の網羅的な内容理解よりは取得に重きを置いて対策をしました。(ほぼ皆さんそうだと思いますが)

VCPですが、いままで数年おきに更新する必要があったようですが、最近更新する必要がなくなり永久に有効な資格となったようです。(その代わり正式名称に取得年が反映されるようになったみたいです。)

こんな感じのバッジがもらえます。

 

VCP-2019 VMwareCertifiedProfessional を受験した話

VCP-DCV 2019取得の流れ

私の場合の流れを以下に示します。
簡単に言えば講習→共通1次試験(foundation)→二次試験といった流れです。

① 45万円程するVMwareの認定研修を受講する
私は一番メジャーな”VMware vSphere: Install, Configure, Manage”を受講しましたが、他にもあるようです。
5日間フルの研修ですが、これを受講しただけではとてもなじゃいですが、試験には合格できません。
試験独特の重箱の隅をつつくような問題が出るため、かなりの経験がないと試験用の対策をしないとこの研修だけで試験突破は厳しいです。

②Foundation試験を受ける。
 これは自宅で受験します。オンラインでカード決済すると3日以内に受けなければならないので、ある程度対策してから受けるといいと思います。
 今回私はDCV:DataCenterVirtualizationを受けましたが、他にもVDIのDTM(Desktop and Mobility)、仮想ネットワークの NV(Network Virtualization)、。運用監視のCMA(Cloud Management and Automation)があり、共通した一次試験となっています。
 今回私が受けたのは”2V0–620 vSphere 6 Foundations Exam”です。
受験料は受験時のレートで日本円でおよそ15,000¥でした。

③ Data Center Virtualization Exam二次試験を受ける。
こちらはテストセンターで受験します。狭いすし詰めの雑居ビルで受けます。
私がうけたのは”VMware Certified Professional 6.5 – Data Center Virtualization Exam”でした。
受験料は受験時のレートで日本円でおよそ24,000¥でした。

受験結果

・Foundation試験(共通1次):合格基準が300/500合格のところ、430で合格。
・Data Center Virtualization Exam試験(2次試験):合格基準が300/500合格のところ、320で合格。
二次試験が思ったよりギリギリでしたが無事取得することができました。

対策

下記のような対策があります。問題を解きながら調べるという感じで1次対策には30時間程度、2次対策には40時間程度を費やして問題を解きました。
問題はほぼほぼ同じ文言で出ますが、選択肢の並び順序が異なることがあるので注意です。

・クラムメディアの問題集(有料)
 http://www.crammedia.com/
・無料国際認定試験参考書 (無料)
https://www.jpnshiken.com/certification/VMware.html

おそらく誰かが受験して書き起こしたような問題集です。一次試験も二次試験も3~4週することで合格できました。
ただ二次試験は一次試験に比べて載ってない問題も多数あったので得点率が下がってしまいました。

最後に

あくまで取得するだけで有れば、仕事しながらでも土日を使えば2~3週間の学習で合格することができます。

 

 

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