コロナになった話

みなさんこんにちは。やまぱんです。

すっかり “with コロナ” なご時世で、連日新規感染者の人数を見るのが日課な毎日となってます。

久しぶりの更新となりました。

実は先月新型コロナウイルスにかかりました。今回はそのことについて記してみたいと思います。

経緯

●7月中旬に38℃を超える高熱が出る。
保健所のコロナ対応のダイアルに電話して一般の病院に行っていいとのことで近所の病院にいき、適当に抗生物質等をもらう。
その際に唾液を使うPCR検査をするも陰性、その後2日で熱は下がりました。
その他味覚障害だとか、咳が出る、のどが痛いなどの症状は見られず。
すこし扁桃腺が腫れている?かな?といったコメントがあった程度。

●2週間後、微熱(36.8~37.4℃)が一週間ぐらい出たり出なかったりを繰り返す。
上司と相談した結果、念のため病院に行き再度検査しました。その結果、陽性判定。
ちなみに前回とは異なり、インフルエンザのように鼻の中に綿棒を入れる方法で検査しました。

●隔離処置について
もともと在宅勤務をしていたこと、自覚症状が無く軽傷であることから施設送りではなく、自宅から出ないように通達を受けました。人と接する仕事をしている人の場合は就業制限がかかるようです。
発症推定日から10日間だったので自分の場合は陽性になってから3~4日のみの待機でした。

●書類など
コロナ陽性になった際には”医師の届け出に基づく通知書”、
療養が終わった際には”療養証明書”(希望制)
をそれぞれもらいました。

周囲への連絡

市役所の人と電話をして発症日を推定して、その日の数日前から誰と何をしていたかについて伝えました。
これが一番今回つらかったです。
みんなが在宅勤務ではなく、人と接する仕事をしている人、子供がいらっしゃる人もいて、自分のせいで移してしまったかもしれないという気持ちがあり、申し訳ない気持ちになりました。

遠出はしていないものの、週末は近場で人とごはん食べたり、バッティングセンターいったり、ボーリングしたり、焼き肉を食べたり普通に行動していたので、連絡する人も多かったです。(もちろんwith マスク)

濃厚接触者判定をうけた人には各自治体の保健所から連絡がいき、PCR検査を受けるように促されます。

所感

2回目の検査で陽性が出たときは、自覚症状が微熱しかなく、検査するまでコロナだとは思いませんでした。
PCR検査の精度もそんなに高くないようだし、本当にコロナだったのかな?という疑問すらあります。
幸いなことに自分の濃厚接触者には検査の結果陽性反応になった人はいなかったです。

完全に引きこもっている人はそうそういないと思いますが、いつどこでかかるか全く分からない

濃厚接触者として連絡を受ける人が今後もいると思いますが、たまたまその人に症状が出て陽性になっただけでも”本当は自分が先にかかっていて、自分から移したかもしれない”という考えを責めずに接してあげてください。
人によっては自責の念に押しつぶされ、病んじゃうと思います。

人と接触するのはどこかでかかっているかも知れないというリスクを承知して接するべきだと思います。

今回、濃厚接触者に連絡しましたが、みんな責めるようなことは言わずにいてくれて助かりました。
中には「どこからかかるかわからないし、俺も先にかかってたかもしれないし、大丈夫だよ」とまで言ってくれる人もいました。

コロナ、はやく、収まってほしいです。でも仕事は今後も基本在宅がいいなと思います。

あと印象的だったのは、コロナの検査してほしいと伝えた際に医者が「本当に検査しますか?もし陽性反応が出たときのことも考えて判断してください」と軽く念押ししてきたのも印象的でした。自分と同じようなケースではPCR検査自体をしない人も多くいそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

やまぱん

外資IT勤務。20代。
ベンガル猫とITが好きなサラリーマン。
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