[読書録] お金のむこうに人がいる

ひさしぶりに面白い本を読んだのでメモする。

読んだ本

お金のむこうに人がいる

元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門
URL:https://amzn.to/3OKbsMI
著者 田内学
Twitter https://twitter.com/mnbtauchi

感想

前提:私は理系卒、ITエンジニア職種というバックグラウンドで経済的なバックグラウンドは全くない。

読んでみて具体的に面白かった、考え方が広がったと感じる点
・そもそものお金に対する考え
・貿易赤字・貿易黒字に対する考え方
・GDPマイナスって具体的にどういうことか
・日本の国の借金があると潰れる国があるが日本は大丈夫なのか?
・年金問題に対する根本解決は ”2000万円” ためることではない

あまりこのあたりって。中高で学ぶ機会もなかったので読んでよかったと思います。
このあたりのキーワードが気になった方は是非読んでみてください。

いままで読んだ本

どれも、読みやすくてわりかし面白かったです。
どれもサクッとよめます。(というかあまり時間かかるものを読み切れない・・・

「学力」の経済学
URL : https://amzn.to/3Q7W4uE
子育ての通説とかをデータを用いて論じていて結構面白いです。

まんがでわかる! ケインズの経済学
URL : https://amzn.to/3Se7Cy3

マルクス経済学 (図解雑学シリーズ)
URL : https://amzn.to/3S9YM4y

次読みたい本

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
URL:https://amzn.to/3Q87u1y

寄付のお願い

当ブログを応援していただける方は、300円(一口)の寄付をお願いします。
カード対応。※現状は赤字運用しています。
※JCB非対応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

外資IT勤務。20代。
ベンガル猫とITが好きなサラリーマン。
公式LINE@:主にブログの更新を伝えます。簡単な相談なども受け付けます。お気軽にどうぞ。
https://lin.ee/6IxCQGO